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frame earring  |  ear frame  |  frame ring  |  nigi nigi  |  move necklace  |  Jewelry

タイトル 1

Production time:4 weeks
Material:silver9251

タイトル 1

Production time:4 w6 weeks
Material:Brass/staking
Size:W40 × H45 × D15 (mm)
ネックレスはチェーンが絡まりやすく、つけるときに苦戦する人も多い。 そこで、ネックレスをチェーンではなく、動きのあるものにすることによって 絡まるのを無くした。またジュエリーなどを部屋に飾る人もいる。 動く事を利用して変容する様々な形を楽しむことができるネックレスである。

タイトル 1

Production time:6 weeks
Material:Brass
Size:W45 × H70 × D45 (mm)
私はストレスを感じると手に力が入る癖に気づいた。その癖を利用してストレス解消する道具を考えた。 私は自分の好きないくつかのモチーフをもとにデザインを考え、手の動きを利用する道具を制作した。 それは使う場所を選ばない。例えば、図書館などの静かな場所で使えるもの。また、持ち運びやすさも考慮した。

タイトル 1

Production time:6 weeks
Material:silver925/convex lens/18K yellow gold planted silver (1)
Size:W35 × H35 × D70 (mm)
Size:W25 × H25 × D70(mm)
側面のデザインはシワがモチーフになっており リングサイズ9号、13号。
シワを大きく見せる為に凸レンズをはめ込んでいる。
ある喫茶店で絵を見た時、絵よりも額縁が気になった。絵よりも存在感がある額縁。その存在価値とは何か。額縁は空間を演出し、絵画を引き立てる役割がある。明治以降の額縁職人・岡村辰雄は既存のスタイルの中から絵に合わせ指定されたものを機械的に作るのではなく、その絵に調和した額縁制作者でありたいと語っている。このような概念は現在の額縁職人にも受け継がれ絵と額縁が一緒になって初めて絵が完成されると考えている。私はこの概念に感銘を受けた。誰もが持っているシワは人種、年齢、生活環境などによって異なる。その質感・色・大きさを一枚の絵に見立て、額縁の様に演出し、手につけて初めて意味をなすジュエリーを制作した。

タイトル 1

Production time:6 weeks
Material:Brass PET plate Sandblast
paintSize:W90 × H100 × D10 (mm)
PET plate Size:W90 × H60 × D1(mm)
耳は人によって様々な形をしている。福耳だったり、とんがっていたり、大きさや柔らかさも異なる。 その耳を見せることができないだろうか、と考えた。耳を絵に見立て、額をつけることで意識を変える。シワと同様、皆が持っている耳の形や質感の違いを楽しむものである。
いろんな人が額をつける。耳の違いを見る為に1種類の額を0歳児、10代、20代、30代、60代につけてもらい、様々な年代の方に撮影協力をして頂いた。 耳の大きさ、形、色の違いがわかる。

タイトル 1

Production time:6 weeks
Material:Brass/PET plate/Gold paint
Size:W40 × H50 × D30 (mm)
「ear frame」から発展した物である。 耳の形を見せることに重点を「ear frame」に対して、 「frame earring」は飾ることに重点を置いている。 上下別々につける事もできる。 上下身につけることで耳輪から耳垂までの形を引き立てる。 また、PET 板を使用することで柔軟性があるのが特徴である。

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